2010/12/15 AM7:42:57そろそろクリスマス
2009/05/25 PM9:11:02体育祭
週末、学生の講師数人と
中学校の体育祭へ。
時代が変われば応援スタイルも変わる。
自分が小学校のときには当たり前だった
「生徒の席の後ろにシートを敷いて、家族や親戚が応援!」は、
今は市内の何処の中学校でも禁止され、
生徒の席から離れた校庭の隅で
ひっそり応援(?)してきました。
正直な話、自分の知っている生徒以外は興味がそそらず、
まして、何組が1位とかは全く無関心。
やる側と見る側の一体感など皆無な体育祭ですが、
自分の生徒が頑張っている姿を見たり、
ときどき、こちらに来て話掛けに来てくれる。
それだけでお腹いっぱい!
午前中だけの観戦でしたが、
塾にいるときとはまた違った生徒の一面が見れ
満足な一日でした。
2009/04/05 PM8:54:58アットホームな街
免許の更新前に髪切らなきゃ
と思って週末に美容院へ。
いつもの店長との今回の話題は
この街のジャージ率の高さ。
この町の塾で働いていて、驚いたことは数知れず。
その一つに生徒がみんなジャージ姿で塾に来ること!
生徒に聞いたら、
学校に行ったらすぐにジャージに着替えるとのこと。
ジャージ着るときって、体育や部活のときだけじゃないんだ。。。
軽いカルチャーショックを受けました。
地域の慣例に口を出す気はないので
学校で着るのはOKだとしても、
家帰って、出かける時は着替えるでしょ、普通。
でも、この街の生徒は多くがそのまんまジャージ姿。
そして、その格好で当り前って感じで塾に来ます。
おかしいって!
そしたら店長が
「親が外食や買い物に出掛けるとき、
部屋着のままで出掛けるから子供もそうなるのよ。
先日も焼き肉を食べに行ったら、周りがみんなジャージ姿だから
ダンナもこの街のジャージ率って高いよねって言ってた(笑)」
う~ん、納得?
とりあえず、アットホームなこの町で
4度目の春を迎えました。
2009/01/29 PM11:54:08風邪は予防で
インフルエンザ
実は、生まれてから一度もかかったことがありません。
ちなみに家族もです。
うちの家族の遺伝子が
インフルエンザに対して抗体があるのか、
それとも、小学校1年生から6年生まで
毎年、予防接種を受けたおかげなのか。
たぶん、どちらの可能性も低いのだろうけど
とりあえず、なったことがないので
辛さがわかりません。
この季節、周りに体調の悪い人が増えますね。
受験生にうつったら、大変。
シンプルですが
風邪にはうがいと手洗いが一番です。
2008/07/24 PM7:52:55好きな街
みなとみらい、吉祥寺、お台場、代官山...。
好きな街は皆さん、それぞれあると思いますが
私の一押しの街は
川崎市にある「新百合ヶ丘」です。
小田急線の急行で新宿から30分弱。
若いファミリーが多いきれいな街で、
私がはじめて一人暮らしをした街でもあります。
第1種居住地域なので、
高いビルや、風俗的な店はなく、
反対に公園や緑が多いので、
晴れた日の散歩は本当に気持ちいいんですっ!
5月になると、
なだらかな坂が続く街路樹につつじが咲き乱れ、
ドラマに使われるような街並みになります。
私がはじめて、一目惚れをした街「新百合ヶ丘」
ぜひ一度、お出かけになってはいかがですか?
P.S 駅前のOPAの3階にあるカフェは
絶対一度立ち寄ってみてください。
昨日はアルバイトの学生を連れて
お好み焼き&もんじゃ!
普段、あまり他のアルバイトと食事に行ったり、
イベントに参加しない学生ですが、
なぜか自分には話しかけてくれ、
「じゃ、今度飲みいこっか」となり、お好み焼き屋へ。
普段、生徒への熱意を表面に出すほうではない彼が、
お店に行くまでの道中、
「今日、2年間教えていた生徒の保護者から
お礼にお菓子をもらったんですよ!」
と嬉しそうに話してくれたり、
また、もんじゃをつくるときの手際の良さ!
塾の中では見れない一面を垣間見れ、
飲みに行って良かったと心から思いました。
「1リットルの涙」
遅ればせながら、DVDでようやく観ました。
期待に違わず、いいドラマだったと思います。
1話に1回はうるうるしてきて
「自分にはこのドラマを見終わるのに2リットルの涙が必要かも」
なんて、当初は冗談交じりに思いましたが、
主人公こと沢尻エリカが養護学校に入学した後は
あまりの酷さに泣くことすらできませんでした。
日々、病状が進んでいく主人公。
当たり前のことを享受できないつらさ。
そして彼女を必死に支える母親、家族。
「かわいそう」なんて、
そんな軽々しく思えるレベルじゃなかったです。
ドラマだから、
恋愛シーンも交えてきれいに繕うことができたけど
実際はもっと惨めで残酷で、
目を背けたくなる部分が多々あったと思います。
いつまでも記憶の片隅に残るであろう、
何より、子供たちにはこのドラマを
ぜひ小さいうちに見てほしいと感じました。