2010/11/10 AM8:20:51単位量当たりの大きさ
常日頃小学生を教えていて、むずかしいと感じる単元。
「単位量当たりの大きさ」
くらべる量?元にする量?
どっちをどっちで割ったらいいのか、自分でも分からなくなるときがあります。
なので教えるときは、視覚的に説明します。
<例題>
長さが10mで、重さが4kgのレアメタルがあります。
このレアメタルの1mあたりの重さは何kgでしょう。
という問題。
10m(÷10)⇒⇒⇒1m
÷10をすると1になるので、4も÷10をしてあげて、0.4kg
4kg(÷10)⇒⇒⇒4÷10=0.4kg
そんな感じで説明してあげると、生徒は理解してくれます。
xとか置くことができない小学校の内容は中学と比べて、自由がきかない分難しいですね。。。
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