2009/06/24 PM9:55:49あとは結果だけ
今日で試験前の補講が終了。
いつもながら安心感はなく、
不安でいっぱい。
でも充実感もけっこうあります。
前回と違って、単語や熟語の暗記モノを徹底して憶えさせ、
憶えるまで何度も何度もやって、
それでもできなくて、
生徒がいつものように弱音を吐いたり諦めそうになって。。。
でもそんなときに
「諦めない!」「このままだと前回と一緒の点数になるよ」と
何度も何度も生徒を鼓舞し続け、
完璧ではないけれど、前回よりは明らかにやりきることができました。
今までの弱い彼女、
それを少し変えることができたし、
何より教育者として、
自分自身が決して最後まで諦めないという部分で
わずかながら、でも確かに成長できたと実感しております。
だから、とにかく結果が出てほしい。
平均点はもちろん、6~7割の点数を取って、
できる人間からすれば、たいしたことではないかもしれないけど、
小さな成功体験を積み重ね、少しづつ自分に自信をつけて欲しい。
そして、精神的に強くなって
高校受験に立ち向かって欲しいと思います。
今週はテスト前の補講が多く、
木曜日以外はずっと授業。
テスト前は、
やはり独特の緊張感がありますが
普段、授業がなくて会えない生徒に
会える楽しみがあります。
久し振りの生徒に会って、
男の子は身長があっという間に伸びてたり
女の子は少し大人っぽくなったり。
そんな外見の変化はありつつも、
中身はかつて自分が授業を持っていたときと変わらず、
みんな小学生とか中1のときのまま!
遠慮せずに、くだらないことをいっぱい話して、
たくさん笑って、笑わして、
最後に「じゃあ、テスト頑張ってね」って。
人と話すのが好き、とか
人そのものが好きという方は
塾講師というバイトをしてみてはいかがでしょう。
2009/02/16 PM11:41:58歴史は繰り返す?
今日からテスト前の補講がスタート。
苦手な3学期の中2数学で
結果を残せるかどうか。
ラスト2回で証明問題も
それなりに仕上がりましたが、
如何せんテスト範囲が広い。。。
2学期の期末テストの範囲を含む上に、
2年生で習った全範囲の基本問題も出題されることに。
明日は再度、証明問題を総復習しようと思ったのに
連立方程式や一次関数の復習に
時間を割くことになりそうです。
あと5時間くらい数学をやれたら。。。
またも3学期の成績が伸ばせない。
歴史は繰り返しそうな予感がしてきましたが
明日、もう一日諦めずに頑張ります!
2009/01/28 PM11:40:16オンとオフの切り替え
早いもので、
今年も年が明けてもうすぐ1か月。
といっても、
年末は29日まで、年始は3日だったので
そもそも年明けという感覚がなかったですけどね。。。
「メリハリ」
最近、オンとオフの切り替えが
うまくできていない気がします。
休むときは休む、働くときは働く。
土曜日も塾があり、試験前には補講もあるので
塾講師という職業にはけっこう難しいかもしれません。
ただ、そもそも授業をしているときに
「自分は今、働いている」って感覚はあるかと問われると
「ノー」ですね。。。
たぶんオフくらいの感覚。
(現場スタッフの方、スミマセン)
知らず知らずのうちに
うまく切り替えられているかも(笑)
2008/10/17 PM11:45:17外国語なんて
いよいよテスト前。
通常授業に加え、補講に来る生徒もいっぱいで
教室は溢れかえっております。
私も、担当の生徒が「英語がやばい」と言うので
緊急で補講してきました。
教えていると、文法はそこそこ頭に入っているけど
やっぱり単語ができない。
どの言語でも言えることですが
大きくものをいうのは単語力。
単語ができれば文章読解も何となくできると思うし、
公立学校のテストなら尚更。
ということで、明日はとことん単語をやらせます。
2008/10/06 PM8:58:04見上げた根性
昨日は高校生の補講。
湿布臭いと思ったら
なんと3日前に交通事故に遭ったと!
遅刻ギリギリだったので、
自転車を急いでこいでたら
出会い頭にバイクとドーン!
それでも、早く学校に行かなきゃという思いが先行して、
運転手に「大丈夫です!」と言って、
すぐに学校に向かったらしいです。
たくましいというべきか何というべきか。
しかも、この生徒、
女子ですから。
少なくとも、東京の女子高生には
いないタイプです。
担当している生徒の退塾がほぼ決定。
非常にショックです。
その生徒は現在中学2年生ですが、
中1の2学期から半年間不登校の経験あり。
先週、補講に来た先輩たちを見て、
咄嗟に「席変えてほしい」。
席を変えて、その場は事なきを得たと思ったのですが、
土曜日に来たとき、「もう塾には行かない」とのこと。
迎えに来ていた母親から理由をきくと、
やはり「嫌いな先輩がいるから」とのことでした。
コミュニケーションも取れていたし、
来学期は授業数を増やし、
さらには友人も紹介してくれるとのことで
塾に満足しているだろうと、すっかり慢心していました。
事前に不登校の理由をヒアリングし、きちんと配慮していれば、
退塾は防げたかもしれませんでした。
やるせない気持ちでいっぱいです。
2008/06/27 PM8:00:25理想と現実
「今日、授業あるの?」
夕方、生徒から連絡がありました。
2日前に、今日は補講の振替休みだからと言ったばかりなのに。
でも、試験終わったばかりで電話してくるなんて
きっと、試験の結果が良かったんだなと都合よく推測して、
「テストどうだった?」と聞いてみると
一言、「ビミョー」
う~ん、けっこう仕上げられたつもりだったのに。
まだまだ自分の塾講師としての力不足を痛感。
去年一年間、ずっと英語の点数は30~45点をさまよっていたけど
1学期の中間で60点。
さあ、期末は80点だぁと意気込んでいただけにちょっぴり残念。
「でもまだテストが帰ってきたわけではないし」と
自分にも生徒にも言い聞かせました。
来週からいよいよテストが返却されるので
今から、期待と不安が入り混じっています。
昨日、塾に行くなり、入口で
「○○ちゃん、休みだよ」
えっ!
試験前、最後の授業なのに。
どうしよう。
とりあえず、本人に補講の提案をしようと思い、
家に電話しました。
するとお母様が出て、今病院に行って不在とのこと。
また明日かけ直します。
と言うと、お母様から
「いつも娘のことを心配してくれてありがとうございます。
嫌いだった英語も楽しく勉強しているみたいです」
と、ご丁寧に感謝のお言葉をいただきました。
今日、もう一度電話します。
でも補講は組むつもりはありません。
きっとこの子は自分のために頑張ってくれると確信したので。
だから、電話でテスト前にやるべきことを伝えるだけで、
彼女はきっとそれに応えてくれるでしょう。
中間試験で結果が出て、
自分とこの生徒には信頼関係ができ、
そしてこの期末でも、きっちり結果が出れば、
それはもう至福の喜びです。