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生徒のハートをつかむ「7の法則」

生徒のハートをつかむ「7の法則」

生徒の多くは多感な10代。感受性がとても豊かでちょっとした一言で深く傷ついたり、先生からの激励を10年後にも覚えているような強い影響を受ける世代です。かく言う私も、高校受験の試験日に応援に来てくれた塾の先生の一言、その姿を今でも鮮明に覚えています。

生徒のハートを掴む上で一番大切なことは、生徒に対する愛情を持つこと。ちょっと青臭いでしょうか?(-_-;)

10代の子たちの口は悪い。「うざい」とか「面倒くさい」とか、いろいろなことを言ってきます。一方、多少気に入らない先生のことでも、自分に対して深い愛情があることに気づけば、多くの子たちは純粋な心を持っているので、気持ちは伝わります。温かい気持ちで成長を見守ることが、教育の王道なのです。

  • 挨拶、出迎え、見送り
  • 共通の話題を見つける
  • とにかくよく褒める
  • 授業中、休憩中でメリハリをつける
  • 腕前を見せる
  • 勉強のコツを伝える
  • 成績を上げる

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挨拶、出迎え、見送り

挨拶、出迎え、見送り

初めて教える生徒、初めて話す生徒。皆さんはどう接してよいかわからず、ドキドキするかもしれません。でも、見知らぬ大人たちを目の前に、生徒たちはもっとドキドキしています(^^)

最初は気持ちよく挨拶することから始めるとよいでしょう。「こんにちは!」「部活どうだった?」「この前のドラマ面白かったよね!」そんな軽い声がけで、最初は十分です。生徒の緊張をほぐすためにも、まずは先生が笑顔で話しかけてあげましょう。

余裕があれば、生徒の出迎え、見送りをしてみましょう。生徒は「先生が自分に関心を持ってくれている」と感じることができ、安心感を持って塾に通うことができます。

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共通の話題を見つける

生徒に「この先生とは話しやすい」「質問しやすい」と思ってもらうと、指導もやりやすくなります。そのために、何気ない雑談ができるようにしましょう。

話題はどんな内容でも大丈夫です。TVドラマ、食べ物、漫画、スポーツ。共通の話題があると雑談は盛り上がりますよね。何回か繰り返していると、こちらから聞いてもいないのに、生徒から話題をふってくれるようになります。

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とにかくよく褒める

とにかくよく褒める

生徒は褒められるのが大好きです。褒められると、照れ隠しで横を向いたりする子もいるので、不安になることもあるかもしれませんが、大丈夫!ちゃんと聞いてます(^^)

「宿題をちゃんとやってきた」「問題ができるようになった」「集中して授業が受けられた」「自分で辞書を引くようになった」どんな些細なことでもよいので、良い行動はどんどん褒めていきましょう。ほとんどの場合、前向きになってくれます。

最終的には「自分が憧れる志望校に合格する」ため、つまり自分のために勉強してもらうべきですが、最初は「先生に褒められて嬉しいから頑張る」からスタートしてもよいのではないでしょうか。

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授業中、休憩中でメリハリをつける

休憩中はいろんな雑談で盛り上がると、生徒との距離が近くなって、お互いやりやすくなると思います。一方、授業中に隣の生徒と話したり、問題を解く時間に勉強以外の話をしてきたときには、毅然とした態度で臨みましょう。ここをスルーしてしまうと、生徒になめられてしまいます。

なめられてしまうと、勉強がはかどらなくなり、成績が上がらず、結局「この先生に教えてもらっても駄目だ」ということになり、生徒の心を掴むことなど到底できません。生徒たちは、わざと怒られるようなことをして先生に甘えてくる一方で、生徒に振り回されずきちんと指導してくれる先生を尊敬します。

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腕前を見せる

腕前を見せる

「先生だから難しい問題でも解けるんだ!」ということをきっちり見せておくとよいでしょう。(大人げないでしょうか(-_-;))やっぱり、自分(生徒)ができない問題をスラスラ解く先生には一目を置かざるを得ません。 できる先生だとわかっているからこそ、わからない問題を質問してくるようになるのです。

逆はどうでしょうか。「え?先生なのに、この問題できないの?」こうなると、一気に先生と生徒という関係は崩壊します。ですので、授業で教える内容の単元については、一通り予習しておいたほうがよいでしょう。

ただし、生徒が解く必要がない難問、奇問を持ってきて腕前を見せるのは、生徒にとって時間の無駄でしかありませんので、よくよく注意しましょう。

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勉強のコツを伝える

問題の解き方を教えるだけでは生徒はついてきません。どうすれば効率よく成績が上がるのか、そのコツを知りたがっているのです。

「英単語の覚え方を教える」「暗記ものはいつやると忘れにくいのかを教える」「(その生徒が)よく間違えるパターンを認識させて、なおす」「どこが重要な単元なのか教える」など、いろいろなコツを伝えていきましょう。

「長文問題で内容が理解できなかった場合は、どの選択肢を選べば正答率が高いのか」「テストで部分点をとるための答案用紙の作り方」など、もはや勉強のコツとは呼べませんが、テクニックみたいな話しも、生徒は大好きですよ。

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成績を上げる

成績を上げる

当たり前すぎて、秘訣でも何でもないかもしれませんが…。最初は無理やりでもよいので、とにかく点数をあげましょう。点数が上がった成功体験があると、生徒は先生を信頼し、かなり言うことを聞くようになります(笑)

「宿題を素直にやる」「授業中は集中できる」こうなってくると、勉強量が増えますから、必然的に成績が上がりやすくなり、さらに先生を信頼するという良い循環が出来上がります。

最初の1回目、2回目のテストぐらいまでが勝負でしょうか。半年ぐらいが先生の賞味期限?という感覚で、指導に臨むとよいでしょう。

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