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塾講師のバイトの気になる噂

塾講師バイトの研修ってどんなことをする?何が身につく?

塾講師の研修では一体何が行われるのでしょうか?塾講師のアルバイトに限らず、研修を受けてから現場に入り、ようやく本格的なアルバイトが始まるというのが一般的です。もちろん塾講師のアルバイトも、他のバイトと同じような流れで現場に入ることになります。この研修は塾によってやることが変わっており、どこでアルバイトをしても同じというものではありません。

塾と自分との相性によっては物足りないと感じたり、アルバイトにここまでしっかり教えるのかと感じたりするケースもあるでしょう。塾のアルバイトに入る前の研修では何が教えられ、何が身につくのか、それを知っておくことで研修に対するイメージがつきやすく、不安も解消されるので、安心して塾講師バイトに申し込むことができますよね。

塾のアルバイトの研修って何をするの?

塾のバイト研修で教わることは、生徒への指導方法や授業の進め方、保護者への接し方など多岐にわたります。集団塾の場合には、いきなり授業をやるわけではなく、生徒にどのような接し方をするべきかを見るため、授業を見学するケースもあります。そして、模擬授業をやっていき、研修が終了すればいよいよ授業を受け持つことになります。このため、集団塾の場合には研修にある程度の時間を取り、クオリティを確保した上で授業をします。

個別指導塾の場合、授業の進め方や報告書の書き方などのことを教えられるものの、模擬授業を何度もこなして、それから本格的に始めるというケースはあまり多くはありません。ただ、講師1人につき、本来は生徒が3人ないし4人というところでは、最初は生徒2人にする、もしくは1人にするなどの配慮があります。これが実質的な講師の研修期間ともいえるもので、教室全体でサポートし、先輩にアドバイスをもらうこともあります。

アルバイトをする塾によっては、授業に関することと同じくらいしっかりと報告書の書き方に対する指導がされることがあります。報告書は各家庭に郵送されることもあり、その内容によって教室への家庭への印象に影響が出るためです。

このバイト研修を受けて身につくことは?

塾のアルバイト研修では、それぞれの塾のやり方で教えることができるよう、指導をしていきます。塾によっては専用のテキストがあるため、それに沿ってアルバイトも社員も同じように授業を進めていくこともあれば、どのテキストを使うかはそれぞれ自由というところもあります。

そうなると、個々のアルバイトによって力量が異なり、指導力に差が出ることが考えられます。それをよしとしないところでは、そこを強化する研修が行われ、研修期間が終わった後も指導を受けていくことになります。

塾講師のアルバイト研修を受けて身につくもののひとつに、責任感があげられます。講師のアルバイトになりたての人の中には、生徒にとって身近な存在になろうとする人がいます。その考え方自体は間違っていないのですが、生徒との距離が近すぎるため、メールアドレス、今の時代だとSNSのIDの交換などをして交流を図るところまでいくと、少し行き過ぎていると判断されます。

アルバイトとはいえ、生徒やその保護者からは社会人としての振る舞いが求められており、研修ではその部分が徹底して教育されます。最初は生徒にとってのお兄さんお姉さん的な存在になろうと考えていた人も研修を受けると、その指導は方向が少しずれたものだと気づくことが多いようです。

研修は授業を担当する前だけではなく、講師の仕事に慣れてきている方にも定期的に実施されます。これは採用されてある程度時間が経っている人に対して、導入研修で学んだことがしっかりと身についているかどうか、定着しているかどうかを確認することを目的としています。

塾講師アルバイトの研修前にやっておくことは?

事前にしておくべきことはあまりなく、まずは言われたことを素直に聞き、実践していくという気持ちがあれば大丈夫です。

また、確認したいことがあれば、事前に質問をいくつか用意しておくことも必要です。実際に教室や先輩講師の働く姿を見て疑問に思ったことを質問したり、仕事についてわからないことがあれば、それを質問したりしてみましょう。

もちろん、面接段階でも気になることがあれば質問していくべきですが、面接段階の質問とそれ以降の質問は意味合いが違います。研修段階での質問は、実際に講師として働くにあたっての質問なので、授業への取り組み方などの質問が多くなるでしょう。

できるだけ多くの質問をすることであなたの疑問が解消され、塾講師のバイトとして働くことへの不安が小さくなっていくはずです。

まとめ

研修は初めて授業を受け持つ前、夏期講習や冬期講習の前などに行われることが多いです。グループ全体でも研修を行うケースがあり、それによって講師の指導力を一定水準まで高めていくことができます。

学習指導要領が変わり、使用するテキストが大きく変更される場合は、新人講師よりもベテラン講師を中心に研修指導していくこともあります。いわば現状を確認する場でもあり、方針を設定する場でもあるため、かなり重要な要素です。こういった場に呼ばれた場合には少し気合を入れて臨む必要がありますね。

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